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安くて速くて美しいWindows8マシンを作る(その4)

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新しいWindows8マシン用のパーツはほぼそろい、インストールもして使えるようになってきました。
OSのインストールの時はメインマシンのキーボードマウスを使っていましたが、本格的に使おうと思うと専用のものが欲しくなります。
パーツにお金をかけてしまったので、キーボードマウスには出来るだけお金をかけたくありませんが、安いとはいえ今更有線のものを使いたくありません。
無線で一番安いものを探したところ、セットで1579円というのがありました。
iBUFFALOの BSKBW07WHで、USBのアダプタもUSBメモリくらいの大きさであまり邪魔になりません。
秋葉原で1980円で売っていたのですが、AMAZONのほうが安かったので通販にしました。

パーツはだいたいそろいました。あとはケースの話ですが、これは次回のネタにします。


安くて速くて美しいWindows8マシンを作る(その3)

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ミニPCにとりあえずWindows8をインストールして、スコアを測ってみました。
上のスコアが今回作ったミニPC、下が現在のメインマシンCeleron G530(2.4GHz)です。
プロセッサの速さは20%くらい速くなりましたが、グラフィックスは10%も向上していません。
3000円台のCPUとの差がこの程度じゃあ、コストパフォーマンスは良いとは言えないっすね。

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SSDもあまり性能が出ていない感じです。
お店の人の話では、Windows8にSSD組み合わせると速くなるという話だったのですが。。。
確かに起動は速くなった感じがしますが、動作そのもので体感できるほどの速さの違いではないです。

それにしてもWindows8の使いにくさはどうにかならないですかね。。。
コントロールパネルの出し方も、最初はよくわかりませんでした。
iOSやAndroidは初めてでもそこそこ使えるOSですが、Windows8はWindows7を使い込んだ人でも使い方がわからないOSです。

安くて速くて美しいWindows8マシンを作る(その2)

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あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

年末から風邪で寝込んでしまい、おまけに娘がスキー場で年越しをすると出かけてしまったので、風邪を引きずったまま一人ぼっちの正月です。
こういうときは、パソコンいじりしかないですな。

シリーズ第二回目です。
前回はマザーとCPUについて書きました。
今回はその他のパーツについてです。

CPUファンは写真にもあるように背の低いタイプ。
GELIDブランドのSlim Silence i-Plusというものです。



メモリは4GB×2で合計8GB。
モノは全部秋葉原で集めてますが、AMAZONでもほとんど値段は変わりませんな。



ストレージはSAMSUNGのSSD 840シリーズの120GBです。



電源は300WのSLIM ATXとし、Windows8はPROじゃなく普通のものにしました。

つづく

安くて速くて美しいWindows8マシンを作る(その1)

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今使っているCeleronマシンに不満というわけではありませんが、Windows8をサクサク使ってみたいので新たに1台組むことにしました。
コンセプトは安い、速い、美しいです。

まずはマザーボード選び。
mini-ITXのSocket1155で一番安かったGIGABYTE GA-H61N-D2Vを購入。5,680円。
買ってから気づいたのですが、HDMIコネクタがありません。
FullHIの液晶テレビにつなげようと思っていたので、のっけから大失敗。

仕方ないので、HDMIとDVIの変換コネクタをぽちっと購入中。
それが来るまではインストもできません。




次にCPUです。
速いというからには、現在のメインマシンに使っているCeleronより速いCPUをチョイスしなければなりません。
あれこれ悩みましたが、価格と性能のバランスを考えてCore i5-3470バルクをチョイス。
マザーボードとのセット購入で14,800円でした。

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KORG ELECTRIBE ESXを再びゲット

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以前、オークションでゲットしてその後一度手放したKORG ELECTRIBE ESXを再びオークションでゲットしました。
最初にゲットしたときは、ドラムマシーン的にだけ使って、あまりサンプラーとして使っていませんでしたが、
ハードサンプラーとしてまた使ってみたいな~というのがあって買いました。
MPC500を買ったりもしましたが、パッドのタッチがあまり好きではなかったし、NIのMASCHINEとかはいちいち
パソコンを立ち上げないといけないので、あまり使いたいと思いませんでした。
そういう意味で言えばELECTRIBEあたりがちょうどいいのかもです。

あと、この機種はKEYBOAD PARTをMIDIとして出力させることができるので、MIDIシーケンサとしても使えます。
アルペジェータで適当なシーケンスを作ってKENTON経由でMS-20を鳴らすとか、もちろんMINIMOOG VOYAGERの
音源も使えます。
DARKTIMEとシンクさせたり、MONOTRIBEと一緒に使ったり、いろんな面白い使い方ができるんだなーと改めて思いました。

またそのうち動画でもアップしたいと思います。

Stereo2012年1月号付録のデジタルアンプをケースに入れました

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Stereo2012年1月号の話なので、もう一年近く前から何とかしようと思っていたことなのですが、雑誌の付録のデジタルアンプをやっとケースに入れました。
なにか気の効いた工夫をしたいと思っていて、Stereo8月号の付録のスピーカーユニットと一緒に箱に入れてパワードスピーカーにしようかとか、いい感じの木箱を探してきて入れようかとか、考えていましたが結局普通のケースに入れてしまいました。

ケースは千石電商で買ったタカチSW-125というものです。値段は263円。

サイズ的にはまあまあぴったりに近い感じです。

ちょうどiPhoneと同じくらいのサイズなので、上にiPhone乗っけて、8月号付録で作ったスピーカーをつなげてベッドサイドで音を鳴らすのにちょうどよい感じです。

ただデザインがあまりにも無骨すぎるので、色を塗るとか、ステッカーを貼るとかで、もうちょっと何とかしたいところです。

iPad miniゲット

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昨日の話ですが、iPad miniを購入しました。
ずっと初期型のiPadを使っていましたが、どうも大きくて外に持ち出す気になれませんでした。
なんか電車の中とかで使いにくい大きさというか。。。
それでandroidの7インチパッドやGalaxy Noteをあれこれ使ってみたのですが、まあネットやる分にはいいのですが、使いたいアプリはiPad/iPhone用アプリなのです。

ということで、いよいよ登場のiPad miniをお店に探しに行ってみるとほとんど完売。
64GBモデルを置いているお店がいくつかありました。
16GBとの価格差を考えると、約15000円は納得いきませんが、16GBだとすぐにパンクしてしまうのでちょっと奮発して64GBにしました。

使ってみると、ちょっと微妙な大きさ。
横幅があって片手だと持ちにくい。
ということで、スマーピーをGALAPAGOSから移動。
これをつけると、かなり持ちやすくなります。

ただ、やっぱり裏面とか結構傷付きやすそうなので、カバーも買ったほうが良さそうです。
あと、タッチパネルも汚れやすいので、汚れが付きにくい保護フィルムとかも付けたほうが良さそう。
性能的には、スピードは十分速いし、操作性もiPhoneやiPadを踏襲しており、特に問題ありません。

今回はヨドバシで買ったのですが、iTunesのカードが2個目半額というキャンペーンをやっていたので、ついつい2セットを購入してしまいました。
1年で6000円も使わないから、使いきるまで2,3年かかるかもしれません。

ということで、今はルーターとしてGALAPAGOSを持ち歩いていますが、普通のルーターに戻そうか、思案中です。

4台のWEBカメラを固定するために三脚を4個購入

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4台のWEBカメラを固定するのに良いものがないかと探したら、安いくねくね三脚を発見したので即ゲット。
しかも4台。
1個500円なので合計でも2000円。
しかし、探せば安いものが見つかるもんです。

ManyCamカメラ4台テスト



前回はカメラ4台による同時動画撮影は失敗しましたが、相性の悪かったBUFFALOのカメラに変えて、もう一台ロジクールc270を追加して実験しました。

結果はオッケー!成功です。
ドライバーはもう入っているので、接続するだけで2台別々のカメラとして認識されます。

あとは設置の仕方ですね。
今はそこらへんにあるものを使ってカメラを置いていますが、アングルとか滅茶苦茶です。
もうちょっとお金をかけずに工夫して何とかしたいところです。

お金をかけないと言えば、今回のc270はハードオフで未開封新品が870円で置いてあったので、ラッキーでした。

複数のカメラの動画をミックスできるフリーのソフトManyCam

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ネットでManyCamという面白いソフトを見つけました。
複数のカメラの画像を一度に録画できるソフトです。
シーケンサ、シンセサイザー、ドラムマシンのそれぞれの操作をリアルタイムで録画できて面白そうです。

ということで、ウエブカメラも複数いるので格安品をゲットしました。
ロジクールC270は300万画素で999円、BUFFALOのBSW13KM04Hは130万画素で699円でした。
これに手持ちのMicrosoft LifeCamHD5000とKenkoのVS-FUNminiを組み合わせて4基同時録画に挑戦しました。

結果はというと、Microsoft LifeCamHD5000とBUFFALOのBSW13KM04Hは相性が悪いらしく、同時に使えませんでした。
その他の組み合わせは問題なしだったので、同時に3台はオッケーでした。

ManyCamはカメラの動画以外にも動画ファイルや静止画、デスクトップの画面も同時録画できるので、いろいろと使えそうです。
とりあえず、MS-20+Monotribe+DARKTIMEのミックス動画をアップしてみました。



ダウンロードはこちら Free ManyCam









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